もっと野鳥について知りたい、じっくり観察したいと思ったら、双眼鏡がおすすめです。双眼鏡があればバードウォッチングの楽しみが倍増します。
バードウォッチングに最適な双眼鏡は?
倍率/8〜10倍
対物レンズ/20〜40mm
視角/6〜9度前後
<<双眼鏡の使い方>>
1.ストラップの長さの調節
長すぎるときは、後をむすんで短くする。
疲れない長さを見つける。
2.レンズ幅
角度を変えて目の幅に合わせる。
3.視度調節
まず左目で、ピントリングを回して調節。次に右目で、視度調節環(右の接眼レンズについている)を回して調節。
双眼鏡は、後々のメンテナンスも考えて、信頼できるメーカーのものを選びましょう。
◆参考◆
財団法人日本野鳥の会 http://www.wbsj.org/index.html
鳥の生活・行動について
<<鳥の生活・行動について知りたい>>
お子様と一緒に学べる本。
「みる野鳥記 1〜20」(あすなろ書房発行)
ワシ、キツツキ、ツバメ、スズメなどを仲間ごと、一冊ずつにまとめてあります。
巻末の「参考文献リスト」が大変役に立ちます。
もっと詳しく知りたい時の本。
「日本動物大百科3鳥類 I」(平凡社発行)
「日本鳥類大百科4鳥類II」(平凡社発行)
最新の知見が読みやすくまとめられたおすすめの本。 生態写真も豊富。
本会会誌「野鳥」に役立つ連載記事があります。
「野鳥」は会員の皆様にお送りする年11回発行の雑誌です。
◆参考◆
財団法人日本野鳥の会 http://www.wbsj.org/index.html
お子様と一緒に学べる本。
「みる野鳥記 1〜20」(あすなろ書房発行)
ワシ、キツツキ、ツバメ、スズメなどを仲間ごと、一冊ずつにまとめてあります。
巻末の「参考文献リスト」が大変役に立ちます。
もっと詳しく知りたい時の本。
「日本動物大百科3鳥類 I」(平凡社発行)
「日本鳥類大百科4鳥類II」(平凡社発行)
最新の知見が読みやすくまとめられたおすすめの本。 生態写真も豊富。
本会会誌「野鳥」に役立つ連載記事があります。
「野鳥」は会員の皆様にお送りする年11回発行の雑誌です。
◆参考◆
財団法人日本野鳥の会 http://www.wbsj.org/index.html
バードウォッチングを始めるには
最初は、双眼鏡や望遠鏡を使わずに自分の目で観察することをおすすめします。そう、ちょっと注意すると、今までスズメやカラス、ハトだけと思っていたあなたの回りにも、いろいろな野鳥がいることに気がつきます。野鳥図鑑で調べてみましょう。
<<名前を知りたい/バードウォッチングを始めたい>>
初心者の方にも使いやすい図鑑・・・
「新・山野の鳥」(日本野鳥の会発行)
「新・水辺の鳥」(日本野鳥の会発行)
より詳しく調べるには・・・
「フィールドガイド日本の野鳥」(日本野鳥の会発行)
「山渓ハンディ図鑑7 日本の野鳥」(山と渓谷社発行)
「山渓カラー名鑑 日本の野鳥」(山と渓谷社発行)
バードウォッチングのガイドブック・・・
「今日からはじめるバードウォッチング」(日本野鳥の会発行)
「旅のついでのバードウォッチング」(人類文化社発行)
◆参考◆
財団法人日本野鳥の会 http://www.wbsj.org/index.html
<<名前を知りたい/バードウォッチングを始めたい>>
初心者の方にも使いやすい図鑑・・・
「新・山野の鳥」(日本野鳥の会発行)
「新・水辺の鳥」(日本野鳥の会発行)
より詳しく調べるには・・・
「フィールドガイド日本の野鳥」(日本野鳥の会発行)
「山渓ハンディ図鑑7 日本の野鳥」(山と渓谷社発行)
「山渓カラー名鑑 日本の野鳥」(山と渓谷社発行)
バードウォッチングのガイドブック・・・
「今日からはじめるバードウォッチング」(日本野鳥の会発行)
「旅のついでのバードウォッチング」(人類文化社発行)
◆参考◆
財団法人日本野鳥の会 http://www.wbsj.org/index.html
